- 概要
- 特徴
- 録画・保存
- 接続性
- 操作性
- レビュー・評判・口コミ・感想
- どんな人におすすめ?
【ソニー チューナー DST-SHV1】どこに売ってる?どこで買える?

ソニー 4Kチューナー BS/CS4K 地上デジタル 裏録対応 ダブルチューナー HDMIケーブル付属 DST-SHV1
『ソニー チューナー DST-SHV1』概要、特徴、録画・保存、接続性、操作性、レビュー・評判・口コミ・感想、おすすめ
- 概要
- 特徴
- 録画・保存
- 接続性
- 操作性
- レビュー・評判・口コミ・感想
- どんな人におすすめ?
概要

- メーカーはソニーです。
- 品番はDST-SHV1です。
特徴

ソニーのテレビチューナー「DST-SHV1」は、4K放送を楽しむための便利な機能が特徴です。この製品は、地上デジタル放送やBS放送に加え、4K放送も視聴できるダブルチューナーを搭載しています。そのため、地上波やBS放送だけでなく、4Kの高画質な映像も楽しむことができます。
本体にはHDMIケーブルが付属しており、特別な準備をしなくてもすぐに接続して使い始められる点が親切です。また、外付けHDDを接続することで番組の録画も可能です。この機能により、裏番組を同時に録画することもできます。録画予約も簡単で、リモコン操作で直感的に行えるため、誰でも使いやすい設計になっています。
さらに、DST-SHV1は4Kアップコンバート機能を搭載しており、通常の地上デジタル放送やBS放送も4K映像として表示できます。このため、テレビ本体のチューナーよりもシャープで美しい映像が楽しめるという声もあります。HDR(ハイダイナミックレンジ)にも対応しており、より鮮やかな色彩表現が可能です。
リモコンは操作性が高く、多くの機能を簡単に使えるよう工夫されています。例えば、「録画」ボタンを押すだけでその場で番組を録画できるほか、電源連動機能によりDST-SHV1の電源を入れるとテレビやオーディオシステムも自動的に連動して起動します。また、「4K」ボタンを押すことでBS4KとCS4Kの切り替えがスムーズに行えます。
デザイン面では、本体はシンプルでインテリアを邪魔しない外観となっており、小型ながら必要な端子や機能がしっかりと備わっています。ACアダプターが内蔵されているため、周辺の配線がごちゃごちゃしにくい点も評価されています。
一方で、チャンネル切り替え時には少し時間がかかるという意見がありますが、それ以外の操作はスムーズで快適です。外付けHDDへの録画時にはCMごとのチャプター編集機能はありませんが、「30秒送り」ボタンなどで快適な視聴体験をサポートしています。
録画・保存

このチューナーは、外付けハードディスクを使ってテレビ番組を録画することができます。録画できるメディアは外付けハードディスクで、最大8台まで登録可能です。また、地上波やBS、CS、さらには4K放送にも対応しており、それぞれの放送に応じた録画時間が設定されています。例えば、2TBのハードディスクを使用した場合、地上波は約244時間、BS・CSは約173時間、4K放送は約126時間録画できます。
録画予約も簡単で、番組表から選ぶだけで設定が可能です。最大32番組まで予約できるので、多くの番組を事前にスケジュールしておくことができます。また、一度に2つの番組を同時に録画することも可能です。これにより、裏番組も逃さず録画できるので便利です。さらに、録画中でも別の録画済み番組を再生したり、追いかけ再生することができます。
操作性についても快適さが特徴です。リモコンのボタン操作で簡単に録画や再生ができるため、初心者でも迷うことなく使えます。また、「30秒送り」ボタンを使えばCMをスキップしやすくなっています。ただし、自動でCMごとにチャプターを作る機能やチャプター編集機能は搭載されていません。そのため、10分ごとに自動的に作成されるチャプターを利用する形になります。
さらに、このチューナーは電源連動機能を持っており、本体の電源を入れるとテレビやオーディオシステムも同時に起動します。これにより、スムーズな操作が可能になります。一方で、「チャンネルポン」機能には対応していないため、その点は少し残念かもしれません。
接続性

このチューナーは、テレビや他の機器と簡単に接続できるように設計されています。まず、HDMI端子が1つ搭載されており、付属のHDMIケーブルを使ってテレビなどに接続できます。このケーブルは4K映像に対応しており、高画質な映像を楽しめます。また、「ブラビアリンク」という機能を使うことで、ソニー製のテレビと連動して操作が可能です。
アンテナ接続については、地上デジタル放送やBS・CS放送に対応した入力端子が2つあります。同時にアンテナ出力端子も2つ備えており、他の機器へ信号を分配することができます。これにより、複数の機器で同時に放送を視聴することが可能です。
さらに、LAN端子も1つ搭載されています。この端子を使えば、有線でインターネットに接続することができます。ただし、Wi-Fiには対応していないため、無線接続を希望する場合は別途対応機器が必要です。
USB端子も2つ備えており、1つは外付けハードディスクを接続して録画に使用できます。もう1つはサービス専用となっています。これらのUSB端子を活用することで、録画やデータ保存が便利になります。
操作性

このチューナーは、リモコンの操作が比較的スムーズで、レスポンスも良いと評価されています。リモコンには便利な機能が多く搭載されており、テレビ操作とチューナー操作を切り替えることができます。この切り替え時にはインジケーターが点灯するため、間違えにくい設計になっています。また、複雑な設定や操作が必要なく、直感的に使える点も好評です。
一方で、チャンネル変更の際には少し遅れを感じる場合があります。これはデジタル放送特有の処理によるもので、アナログテレビのような即時反応は期待できません。しかし、画面上に操作内容が表示されるため、全体的には快適に使えるとされています。
録画機能については、外付けHDDを接続することで簡単に利用できます。録画予約も画面上で直感的に行えるため、初めて使う人でも迷うことは少ないでしょう。ただし、視聴予約機能は搭載されていない点や、一部の細かい機能(例えば「チャンネルポン」)がないことを不便に感じる人もいるようです。
リモコンには「30秒送り」ボタンなど便利な機能があり、録画した番組を見る際にも使いやすい設計です。また、「録画」ボタンを押すだけで現在視聴中の番組をその場で録画できるため、このシンプルさを喜ぶ声もあります。
レビュー・評判・口コミ・感想

このチューナーは、4K放送を視聴するための機能を備えていますが、ユーザーの意見はさまざまです。まず、デザインについては「シンプルでソニーらしい」「光沢感があり高級感がある」といった好意的な評価が多いです。一方で、「最近のソニー製品のデザインは慣れると少し安っぽく感じる」という声もあります。
操作性については意見が分かれています。「リモコンが使いやすい」「UIが洗練されていて直感的に操作できる」という評価がある一方で、「チャンネル切り替えが遅い」「リモコン操作が複雑でわかりにくい」といった不満も挙げられています。また、PCモニターで使用する場合はリモコンの操作性に課題があり、テレビ視聴を快適に楽しむには向かないとの指摘もあります。
画質面では「映像が非常にシャープで美しい」「地上波やBS放送も4K画質にアップコンバートされている」といった高評価があります。ただし、「4K放送自体の内容がつまらなくてあまり見る機会がない」という意見もあり、4K放送の魅力そのものに疑問を持つユーザーもいるようです。
サイズについては「コンパクトでテレビ下に収まりやすい」と好評ですが、一部では「思ったより大きい」と感じる人もいます。また、録画機能については「外付けHDDを使って裏番組録画ができる」という点が便利だと評価されています。ただし、「CMスキップやチャプター編集機能がない」ことを不便と感じる人もいます。
どんな人におすすめ?

4K放送を手軽に楽しみたい方に向いています。このチューナーは、地デジやBS放送だけでなく、4K放送も視聴できるので、高画質な映像を楽しみたい方にぴったりです。また、4Kテレビを持っていなくても、PCモニターなどと接続して使えるため、テレビがない環境でも活用できます。
さらに、外付けHDDを使って録画したい方にもおすすめです。裏番組を同時に録画することができるので、見たい番組が重なったときにも便利です。録画機能を重視する方には特に魅力的でしょう。
操作が簡単で直感的に使えるデザインも特徴です。リモコンや画面上の操作メニューが分かりやすく、初めて使う方でも安心して利用できます。そのため、複雑な操作が苦手な方にも適しています。
また、プロジェクターと接続して大画面で楽しみたい方にも良い選択肢です。簡単な接続でプロジェクターに映像を出力できるので、自宅で映画館のような体験ができます。
一方で、テレビの画質や音質に強くこだわる方や、最新の家電製品の操作に不安がある方にはあまり向いていない場合もあります。このチューナーはシンプルさが魅力ですが、高度なカスタマイズ機能などは限られています。

ソニー 4Kチューナー BS/CS4K 地上デジタル 裏録対応 ダブルチューナー HDMIケーブル付属 DST-SHV1